ユベントスは正式オファーを検討へ
ユベントスは、直近の移籍市場からパルミエリの動向を追ってきたとされる。
マルセイユが放出に前向きであれば、ユベントスにとっては比較的少ない移籍金で経験豊富な左サイドバックを獲得できるチャンスとなる。
もっとも、現時点で正式オファーや交渉成立が決まったわけではない。ユベントスの首脳陣は、獲得に向けて具体的な提案を行うかどうか、慎重に判断することになる。
マルセイユの財政事情が移籍の後押しとなるのか。1月の移籍市場に向けて、パルミエリの動向が注目される。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回名前の挙がったエメルソン・パルミエリは、1994年8月3日生まれの32歳で国籍はイタリア。現在はリーグ・アンのマルセイユに所属しており、昨シーズンは37試合、今シーズンも9試合に出場。チームの中心選手として存在感を示しております。
今シーズン開幕前、スッカスカのハッゲハゲであった左サイドバックの補強候補として、エメルソン・パルミエリの名前が幾度となく報じられたことは、月ユベ毒者の方々も認識していると存じますが、その理由のひとつとして挙げられるのは「スパレッティとの関係性」。エメルソン・パルミエリが2015-18までローマに在籍していた内の2016-17シーズンは、ツルピカがローマを指揮。それにより、ツルピカが獲得を望んでいるとも伝えられています。
そのエメルソン・パルミエリについては、年齢も32歳を迎えベテランの域に達しているものの、まだまだやれる事はマルセイユで証明済み。特にイソップが童貞丸出し、駄々を捏ねて残留したKABAちゃんが「どんだけー」の左サイドバッにおいて、エメルソン・パルミエリを加えたならば大きな底上げになる事は間違いありません。
市場価値は900万ユーロと伝えられていますが、契約が2027年6月で満了となることから、マルセイユがこの冬にお手頃価格で市場にエメルソンを出す可能性は十分にあり。500万ユーロ程度であれば損はない、それはすなわちエメル損はないと思いますので、ぜひ獲得に向けて動いて頂きたいたいと存じます。

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