エルカンとの時間にも言及
ジョン・エルカン氏については「素晴らしかった。再びアシスタントのような立場になった」と冗談交じりにコメント。
「彼が隣にいたら、私から何かを言おうとは思わない。彼は非常に聡明なので、いくつか鋭い質問をしてきた。私はそれに答えようとした」
試合終了前のピッチ侵入には苦言
一方、試合終了前に観客がピッチへ侵入したことについては苦言を呈した。
「90分の時点と46分の時点では、ピッチにいる人間の数が違う。途中出場する予定だった選手たちが、この祝祭に参加できなくなってしまう。ピッチへの侵入は90分にしてほしい。それが私の考えだ」

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
最後のトレーニングマッチ(Next Gen戦)を終えたユベントス。ついに迎える開幕戦に向けて準備を進めることになりますが、編集長としてはやはり気になるのは新戦力。現時点でエカトール、チェリク、コロ助、荒井(注)、ルクミ、そしてヴィカーリオの6人を獲得。孫悟空がユベンティーノだったら、「おら、ワクワクすっぞ!」と口にするに違いありません。
その中でも特に注目したいのが荒井。まだ18歳の先っちょ系ではありますが、昨シーズン所属したザルツブルグで披露したプレーはモノホン。特に決定機を作る能力に長けており、今シーズンはイクラちゃん、チョロと共に、攻撃にアクセントを与えてくれるのではないかと期待します。
とは言え、まだまだ被っているであろう18歳。ユベントスとしては急ぐタイミングではなく、じっくりコトコトと起用して成長を促せば良いのではないかと考えるところ。
荒井におかれましては、例えベンチスタートが続いたとしても「なんだバカヤロウ」の決め台詞を発することなく、まずはじっくりコトコトのスタンスで臨んで頂きたいと存じます。
でも「じっくりコトコトのスタンス」って、どんなスタンスなんですかね。知らんけど。



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