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JuventusNews24
コンセイソン、またしてもゴール
ユベントスとユベントス・ネクスト・ジェンによる2026年のファミリーマッチで、トップチームの選手たちが存在感を示した。
中でもフランシスコ・コンセイソンが際立った。インテル戦に続いてゴールを記録し、好調を維持。ラドゥとの1対1を冷静に制すると、その後も鋭いドリブル突破で持ち味の攻撃力を披露した。
ドウグラス・ルイスから絶妙なアシストを受けたゴールに加え、相手守備の隙を突く見事なスルーパスや、技ありのチップキックも見せた。プレシーズンを通して見ても、ユベントスで最も好調な選手の一人と言える。
マッケニーも得意の形でゴール
ウェストン・マッケニーもゴールを記録。今夏初となる自身のゴールを、得意とするペナルティーエリアへの飛び込みから決めた。
また、ケナン・ユルディズも精度の高いクロスを披露。前半のMVP候補に挙げられるパフォーマンスを見せた。
ラドゥが好セーブ連発
ユベントス・ネクスト・ジェンでは、GKリッカルド・ラドゥが大きな存在感を示した。
試合序盤から好プレーを連発すると、前半終了間際にはランダル・コロ・ムアニを相手に3連続セーブを披露。ユベントスの追加点を阻止するなど、2点のビハインドを背負いながらも非常に安定したパフォーマンスを見せた。
守備陣ではリッツォ、ギル、ヴェルデ、グルローが奮闘。トップチームを相手に粘り強く対応した。

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