
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ペリンを正守護神に抜擢する案が浮上
移籍市場で新たなGKを探しているユベントスだが、ここに来て興味深い選択肢が浮上している。それが、マッティア・ペリンを正守護神に抜擢するプランだ。
現在、ユベントスのフロントは複数のGKを候補として調査している。一方で、クラブ内ではすでにチームの環境を熟知し、ロッカールームにも完全に溶け込んでいるペリンにゴールマウスを託す案も浮上している。
ペリンはこれまで出場機会を得た際、繰り返し安定したパフォーマンスを披露。守備陣に安心感を与える存在として、十分な信頼性を示してきた。
ペリン起用なら補強費を他のポジションへ
ペリンを正守護神に据える最大のメリットは、戦術面だけではない。新たなGKに多額の資金を投じる必要がなくなり、限られた補強資金を攻撃陣や中盤の補強に振り向けられる。
1992年生まれのペリンは、ユベントスのクラブ事情やチーム内の力関係を熟知している。さらに、豊富な経験と献身性を備え、90分間を通して安定したパフォーマンスを期待できる点も大きい。
スパレッティにとっても、ペリンは単なるGKではない。守備陣を統率し、ロッカールームでも存在感を発揮できるリーダーとして、新たなチーム作りを支える可能性がある。


コメント