ルクミ移籍に続きヴィカーリオも決定的!ユベントスが獲得へ


マルティネス獲得交渉から撤退

ユベントスは当初、アストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスを本命候補の一人として交渉を進めていた。

先週には交渉を再開していたものの、アストン・ヴィラが要求額を1500万ユーロから引き下げる意思を示さなかったことから、最終的にユベントスは獲得を断念したとされる。

さらに、マルティネスが手を負傷しており、数カ月にわたって離脱する可能性があることもユベントス側の懸念材料となっていた。

ディ・グレゴリオは退団の可能性

マルティネスの獲得を見送った一方、ユベントスはヴィカーリオを迎えることでGK陣の再編を進めることになる。

アストン・ヴィラは今後、パルマの鈴木彩艶を獲得すると予想されている。

一方、ユベントスではミケーレ・ディ・グレゴリオに対する他クラブからのオファーを待つ状況となっている。ロマーノ氏によれば、ディ・グレゴリオにはマルセイユを含む欧州の複数クラブが関心を示しているという。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

鈴木彩艶のPSG破談により、一転二転南天のど飴したユベントスのGK問題ですが、結局、鈴木彩艶ともエミリアーノ・マルティネとも合意に至らず。最終的に「ヴィカーリオでチャンチャン」となりました。

ぶっちゃけユベントスの正GKとしてはパンチが弱い部分がある気がするもののセリエA、そしてプレミアリーグで積んだ実績は十分であり、安心してゴールマウスを任せることできる選手っちゃー、任せることのできる選手。

編集長としても、ちと物足りなさを覚える部分がございますが、それらを覆すべくハイパフォーマンスを披露し、ユベントスのゴールマウスに君臨する「ヴィカーリ王」として存在感を示すことを期待したいと思います。

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