スパレッティもチームに手応え
スパレッティ監督は、パレルモ戦の内容にも満足感を示した。
「この試合は気に入った。テンポを維持できる相手に対して、試合が非常に速いスピードで進んだからだ」
「テンポも良かったし、興味深いトライアングルもあった。ただ、急ぎすぎたことでボールを失う場面が少し多かった」
さらに「我々はバランスを見つける必要がある」としながらも、「今回も自信を持ったチームを見ることができた。やったことには満足している。インテル戦でも良いプレーができた」と評価した。
ルイスは今季こそ復活できるか
今夏のプレシーズンで6試合すべてに先発しているルイス。
当初は移籍候補の一人と見られていたが、スパレッティ監督の評価は徐々に変化しているようだ。
ユベントスは中盤の強化を必要としているだけに、ルイスが本来の能力を発揮できれば大きな戦力となる。
少なくとも現時点では、ブラジル人MFの未来は「退団」よりも「残留」に傾きつつある。今季はユベントスで自身の評価を覆すシーズンにできるか、注目される。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
編集長、兼ねてからお伝えしている通り、ドウグラス・ルイス残留には賛の成。昨シーズンまでレギュラーを任されていた出木杉くんとチュラパンとは異なるタイプであり、時としてターンオーバーが続き落ち着きがなかったユベントス攻撃陣において、ドウグラス・ルイスのキープ力が新たな武器になるのではないかと予想。
このところは移籍の噂も挙がりませんし、このままでいけば残留、さらに言えば怪我で戦列を離れるチュラパンを横目に、開幕のフロジノーネ戦でスタメンを飾る可能性も十分にあり。
編集長としてもドウグラス・ルイスの活躍を祈りつつ、「パイナップル大佐」の愛称を用意して、


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