デイヴィッド退団なら一気に交渉開始へ
デイヴィッドの放出が実現すれば、ザークツィは一気にユベントスの最優先ターゲットになる可能性がある。
その場合、ユベントスはマンチェスター・ユナイテッドとの本格的な交渉に入り、レンタル移籍の実現を目指すことになる。
直近で獲得したルクミに続き、再びボローニャ時代にセリエAで評価を高めた選手がユベントスへ加入する可能性が浮上している点も興味深い。
ルクミの移籍はすでに成立が目前となっている一方、ザークツィについてはデイヴィッドの退団が前提となる。
ザークツィはスパレッティの理想に合うか
ザークツィが加入すれば、ユベントスの攻撃陣に新たな選択肢が加わる。
得点力だけでなく、ポストプレーや味方との連係、攻撃の組み立てにも関与できるザークツィは、スパレッティ監督のサッカーに適した存在とみられている。
まずはデイヴィッドの去就が焦点となる。ユベントスが攻撃陣の枠を空けられるかどうかが、ザークツィ獲得を左右する最大のポイントになりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
コロ助という軸ができたので、そこに肉付けするアタッカーのタイプは「なんでもござーれー」でございますが、ユベントスが引き続き注目しているのはユナイテッドのザークツィ。
編集長的には「それならオバデビでいいんじゃね?」って感じる部分はあるものの、やはりザークツィのポジティブポイントは「セリエAでの実績」でしょうか。元ユベントス監督のチアゴ・モッちゃんがボローニャを率いていた2023-24シーズンは、セリエAで34試合に出場して11ゴール・5アシストを記録し、ボローニャ初のCL出場権獲得に大きく貢献。その後移籍したユナイテッドでは苦戦を強いられているものの、セリエAでやれることは証明済みであり、獲得を目指すユベントスにとっても、それが「担保」になっていると予想します。
そして編集長としても、クアドラードが抜けた後に空いた「アフロ枠」を埋めてくれるのではないかと期待を寄せるところ。今シーズン、もしユベントス加入が叶った場合は池崎と「Newアフロブラザーズ」を結成し、積極的にプロモーションしていきたいと考えております。何をプロモーションするかは知らんけど。


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