ユベントスに不足していた中盤のクオリティ
ボールへの関与の多さも際立っている。
1試合平均75.6回のボールタッチを記録し、正確なパスは1試合平均46.8本。パス成功率は82%に達している。
仮にユベントス加入が実現すれば、中盤でのボール保持や攻撃の組み立てに大きな変化をもたらす可能性がある。
これまでユベントスが苦しんできた中盤での創造性という部分において、ブルーノ・フェルナンデスはまさにうってつけの存在と言える。
攻撃を一変させる存在に
ブルーノ・フェルナンデスが加入すれば、ユベントスの戦術にも大きな変化が生まれる。
攻守の切り替えをスピードアップさせ、前線の選手へ高い確率で決定機につながるボールを供給できるようになるからだ。
ユベントスにとってブルーノ・フェルナンデスの獲得は、単なるビッグネームの補強ではない。
イタリア国内だけでなく、欧州の舞台でもさらなる飛躍を目指すための、決定的なピースになる可能性を秘めている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
Calciomercato.comでもブルーノ・フェルナンデスの名前が挙がっているようなので、「すっ飛ばし」「極飛ばし」「激飛ばし」ってことはないと思いますが、それでも希望的観測の域は越えないと思います。
確かに今のユベントスにブルーノ・フェルナンデスが加われば、一気にチームが引き締まりますが、ブルーノがユナイテッドを離れる理由がありませんし、現在の市場価値は3500万ユーロ。タモさんに「ブルーノ・フェルナンデスがユベントスに加入するかもです」と伝えれば、「んな訳ない」と答えるに違いなし。
とは言っても何が起こるか分からないのがカルチョメルカートであり、コンテの根毛であり、ガッツさんの根毛であり。マーケット閉幕までの2週間強。ブルーノの噂と共に、動向を見ながら楽しみたいと思います。


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