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JuventusNews24
ユベントス、ルクミ獲得で合意
ユベントスが守備陣の強化に向け、ボローニャに所属するルクミの獲得を決めた。
今回のボローニャとの交渉は最終合意に達しており、ユベントスはコロンビア代表DFを総額2000万ユーロで獲得する見込みだ。
ルクミは2030年6月までの契約を締結し、ユベントス側には2031年まで延長できるオプションが付帯する。年俸は250万ユーロとされている。
1998年生まれのルクミは今週末にもトリノ入りする予定で、メディカルチェックと契約書へのサインを経て、正式にユベントスの一員となる見通しだ。
スパレッティが求めた「左利きのCB」
今回の補強は、ルチアーノ・スパレッティ監督の明確なリクエストに応えたものとなる。
スパレッティは以前から、圧倒的な身体能力を備えながら、後方からのビルドアップにも長けたセンターバックを求めていた。
左利きのセンターバックであるルクミは、後方からのボールの運び出しに安定感をもたらすだけでなく、守備時には幅広いエリアをカバーし、個人戦での予測力にも優れている。
ボローニャで成長を続けたルクミ
ボローニャでプレーしたこれまでのシーズンで、ルクミは着実に成長を遂げ、最終ラインの中心的な存在へと成長した。
積極的なインターセプトに加え、ディフェンスラインの背後まで広いスペースをカバーできる運動能力は、スパレッティが志向するサッカーとの相性も良い。
ボールを失った直後からの即時奪回や、相手陣内での主導権確保を重視するスパレッティのスタイルにおいて、ルクミのフィジカル、積極性、そしてリーダーシップは大きな武器となる。
今回の加入によって、ユベントスの最終ラインはさらに競争力を高めることになりそうだ。


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