シュヴァリエの去就がカギ
今夏の移籍市場でシュヴァリエがPSGを離れることになった場合、状況は大きく変わる。
その場合、鈴木彩艶はPSGに残留し、ルイス・エンリケ監督の下でポジション争いに挑戦する可能性がある。
逆にシュヴァリエが残留すれば、鈴木彩艶がユベントスへレンタル移籍する可能性は高まることになる。
来週にも重要な協議へ
鈴木彩艶の今後を決める重要な協議は、すでに来週初めに予定されているという。
そこで関係者の間で今後のプランが明確になる見込みだ。
その決定次第でGK市場のドミノが動き出すことになる。
ユベントスは鈴木彩艶の動向を注視
ユベントスは、ルチアーノ・スパレッティ監督が求めるGK補強の候補として、鈴木彩艶の動向を引き続き見守っている。
PSGが鈴木彩艶をレンタルに出すことになれば、ユベントスが獲得に動く可能性がある。
一方、PSG残留が決まった場合、ユベントスは別のターゲットへ方向転換せざるを得なくなる可能性が高い。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
鈴木彩艶獲得レースを演じた相手からローンで借りるって、なんとなーくモヤモヤするのは編集長だけでしょうか。しかも、正ゴールキーパーを。編集長的には「すーさん獲得ならば完全移籍」で、ローンならばNGのスタンス。
例えローンであっても、ユベントス(男性チーム)初の日本人選手ってことで、日本国内では盛り上がりを見せる、そしてユベントスの知名度が高まると予想しますが、何にしてもそれは一過性のものであり、それこそ、すーさんが1年後にPSGに戻ったならば沈静化するのは明らか。
ユベントス日本人ファン代表取締役編集長としては、「日本国内におけるユベントス普及のためにも、すーさんには来て欲しい」という思いはありますが、やはり正ゴールキーパーは完全移籍で獲得して欲しいという気持ちもあり。
ユベントスにおかれましては、その辺のことも鑑みた上で判断を下して頂けると、代表取締役編集長としても大変ありがたく存じます。

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