コロ・ムアニがユベントス54代目の9番に決定、デル・ピエロも背負った伝統の番号へ


現代では名ストライカーが受け継いだ背番号

固定背番号制の時代になると、9番はユベントスを象徴するストライカーの番号となった。

1997年から2001年まではフィリッポ・インザーギ、2001年から2003年まではマルセロ・サラスが着用。

その後もズラタン・イブラヒモビッチ、ヴァレリ・ボジノフ、ヴィンチェンツォ・イアクインタ、ミルコ・ヴチニッチ、ゴンサロ・イグアイン、アルバロ・モラタら多くの名選手が背負ってきた。

2022年から2026年まではドゥシャン・ヴラホヴィッチが所有していたが、次なる継承者としてコロ・ムアニにバトンが渡される。

フランス人ストライカーは、数々のゴールとタイトルを生み出してきたユベントスの9番という重責を背負い、新たな歴史を作ることになる。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

今回の「コロ・ムアニ=背番号9」を見て、ファンが感じたのは「ヴラホビッチとの決別」ではないでしょうか。

これまで取り沙汰されていた「ヴラホビッチ復帰」ですが、コロ助が9番を背負うことで、少なくともユベントス側がキンタを待つ構えがないことがハッキリしました(カルネヴァーリも口にしていたけど)。

編集長的には「タマバック」を期待していましたが、いつまでもキャンタマの皮を引っ張っていても仕方ないですし、今回の件を機に気持ちもスッパリと線を引きたいと考えるところ。

キンタにおかれましては、このままキャンタマぶらぶらソーセージでいると移籍先が見つからずに路頭に迷いかねませんので、要求額もほどほどに、そろそろ身と股間を固めて頂きたいと存じます。

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