ケネス・テイラー、ユベントス移籍へ前進か 圧巻データが実力を証明


攻守両面で存在感を発揮

得点面でも数字を残している。

昨シーズンは3ゴールを記録し、期待得点(xG)2.04を上回る決定力を披露。467分に1ゴールのペースを維持した。

さらに2アシストをマークし、期待アシスト(xA)0.89を上回る結果を残しており、中盤から得点やラストパスでも貢献できることを証明している。

守備面では1試合平均1.2回のタックル、0.6回のインターセプトを記録。ボール奪取から素早く攻撃へ切り替える能力も高く評価されており、攻守両面で完成度の高いミッドフィルダーと言えそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

昨シーズン、冬のマーケットでラツィオに加入したテイラーですが、編集長はすんごくイイと思います。

セントラルミッドフィルダーと紹介されていますが、タイプとしては「メッザーラ」を任せることのできる選手で、ボールの散らし方、パス、そしてドリブルとセンス抜群。利き足は左ながらも、右でも遜色ないパスを繰り出すのも持ち味。

ラツィオがアヤックスから獲得した際に支払った移籍金は1850万ユーロながら、現在の市場価値は2500万ユーロのジャンピングアップ。しかし、それだの選手であることはセリエAの舞台で証明されていますし、何よりも今のユベントスに加わったならば、中盤の潤滑油として大きな力になることは間違いなし。

フロント陣におかれましては、ツルピカからテイラーを獲って欲しいという要求、それはすなわち「テイラーを獲ッテイラー」という要求があれば、即座に動いて頂きたいと願います。

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