守備ではウルグアイらしい闘争心を発揮
守備ではウルグアイ代表らしい激しい闘争心を前面に押し出し、球際の強さが大きな武器となっている。
前線からのハイプレスにも素早く対応できる一方、自陣へ戻るスピードも速く、守備ラインを素早く整えられる点も高く評価されている。
オリベラがユベントスへ加われば、複数のシステムに対応できる万能型ディフェンダーとして、守備陣に安定感と戦術的な柔軟性をもたらす存在となりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
左サイドバックは「ユベントスの泣き所」と言って間違いなく、このままだと新シーズンも「池崎でちゃんちゃん」にしなくてはならない状況。
ユベントス首脳陣もそこは認識しているはずで、今回名前が挙がったのはナポリのマティアス・オリベラ。
ウルグアイ人のオリベラはまさに「南米のサイドバック」といえる選手で、守備時の強度と攻撃時の推進力は共に申し分なし。また、同じポジションでは、テクニカルな童貞のイソップと、縦に強いズルムケのオリベラが揃う事で、ツルピカの選択肢の幅が広がることも間違いなし。
ライバルグラブのナポリが簡単には首を縦に振らないでしょうが、もし市場価値と伝えられる1500万ユーロ程度で話がまとまるならば、ぜひとも獲得して欲しいと願います。
でも「テクニカルな童貞」って、どんな選手なんですかね。知らんけど。

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