
(画像:GettyImages)
ブレーメル残留でも補強方針は変わらず
今回の動きはブレーメルの去就とは切り離して進められているとみられる。
もっとも、ブラジル代表DFにワールドカップ後のオファーが届けば状況は変化する可能性もある。その場合には、さらなる主力級センターバックの補強が必要になるだろう。
候補としてはバイエルン・ミュンヘンのキム・ミンジェ、そしてボローニャのジョン・ルクミの名前も挙がっている。
ユベントスは限られた資金の中で競争力を維持するため、複数の選択肢を並行して精査している段階にある。
編集長ミツ短め目のひと言
経験ズルムケなストーンズが加われば、ユベントス守備陣に安定感をもたらすことは間違いありませんが、何にしてもラガー次第。ストーンズが加わっとしても、ラガー放出となれば元も子もなし。
ジョーンズ、ムハレモビッチ、キム・ミンジェ、ルクミが加入となれば有り難いですが、兎にも角にもラガー残留。来シーズンも「守備はラガーさんヨロチクビ」な体制で臨むことを、編集長も切に願っております。

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