
(画像:GettyImages)
去就を左右するのは監督の評価
グズムンドソン側としては新天地を求めて積極的に動いているが、最終的な判断材料となるのは監督の構想だ。
移籍金が比較的抑えられる案件であっても、チームの将来像に合致しなければ実現には至らない。
現時点では、ユベントスが別の攻撃的タレントへ優先的にリソースを割く可能性が高く、グズムンドソン獲得は停滞した状況にあるようだ。
編集長ミツ短め目のひと言
グズムンドソンはドリブラー、そしてタイプで言えばアタッカーではなくセカンドストライカーになるので、キンタの穴埋めとはならない選手。
とは言え、例えば4-2-3-1のトップ下を任せるにはうってつけの存在であり、池崎のユーティリティ性を活かすには、本職のトップ下を獲得するのは賛の成。
グズムンドソンを獲得してグズムンド損になることはないと思いますので、編集長としても是非獲得に乗り出して頂きたいと願います。


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