キエーザが復帰希望を明言 ユベントス退団の舞台裏を告白


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

リバプールで思うような出場機会を得られなかったフェデリコ・キエーザが、自身のキャリアと今後の選択について率直な思いを語った。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューでは、リバプールでの苦戦だけでなく、ユベントス退団時の内幕や将来的な古巣復帰への願望にも言及している。

出場機会を求めるキャリアの分岐点

キエーザは現在、自身のキャリアにおいて最も重視しているものがプレータイムであると明かした。

2026年に入ってからリバプールでの出場時間は大幅に減少。冬には移籍の可能性もあったが、クラブとアルネ・スロット監督から残留を要請されたため、そのままシーズンを終えたという。

しかし現状に満足しているわけではない。

「プレーできなければ別の場所で機会を探す必要がある」

そう語ったイタリア代表FWは、プレシーズン後にクラブと将来について話し合う考えを示した。

コモ移籍説にも柔軟な姿勢

今夏の移籍市場ではコモとの関連も報じられている。

キエーザは特定のクラブにこだわるのではなく、自らの力でポジションを勝ち取れる環境を求めているようだ。

「どこであっても構わない。先発を保証してほしいとは思わない」

また、セスク・ファブレガス監督については高く評価しており、コモの近年の成長ぶりにも賛辞を送った。

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