イカルディ獲得浮上も波紋 ユベントスが抱える“最大の懸念”


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

キンタ退団が確実となり、新たなアタッカー確保が急務となったユベントス。いまだ確度の高い噂は届いておらず、現状では「難航している」と捉えることができますが、今回名前が挙がったのはガラタサライのイカルディ。言わずと知れた「元インテルの背番号9」になります。

そのイカルディですが、今シーズンはベンチスタートが中心となり、スタメンでピッチに立ったのは国内カップ戦を中心に17回に留まるものの、47試合の出場で16ゴールを記録。引き続き、高い決定力は健在のようです。

そこに目をつけたのがユベントス。年齢も33を数えベテランの域に達しているものの、まだまだやれる事は明らかですし、何よりもセリエAでの実績は魅力。今シーズンのオバデビやオペン太、そして小坊主のように、「他のリーグから来てテッテレー」がないのは、何よりも安心感に繋がります。

インテル時代はツルピカと擦ったもんだがあったようですが、それも今や昔。それより何よりいまは戦力アップが第一になりますので、もしツルピカが今だに引っかかっている部分があったとしても、それを全てピカ汁に流して、快く迎え入れて頂きたいと願います。

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