
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンから契約延長交渉を続けていたキンタ。年俸に始まり代理人手数料、そしてサインボーナスと、兎にも角にも「金」「金」「金玉」が取り沙汰される中、最終的にユベントスは着地点を見つけることができずに破談。この6月を最後に、キンタはユベントスのユニフォームを脱ぐことになります。
まぁ、残念です。
2021-22シーズンの冬のマーケットで加入した際、実に8000万ユーロの大金が動いたこともあり、ファンも大きな期待を寄せたものの、度重なる怪我もあり「本領発揮」とはいかず。ユベントスでの記録は「168試合の出場で68ゴール」で終えることになりましたが、加入当初はもっと大きな数字を叩き出してくれると期待してたファンも少なくないはずです。
ぶっちゃけで言えば「結局、金かよ」って気持ちがあるのも事実ですが、キエッリーニが口にしたようにプロであれば「年俸」にこだわるのも当然のこと。
「キャンタマ全開」とは行かなかったものの、ユベントスの勝利に貢献してくれたことは間違いなし。編集長としても「結局、キンタマネーかよ」という気持ちは封印して、キンタの再出発を後押ししたいと思います。


コメント
ボーナス、手数料、名目変えても結局のところ、びた一文も負ける気がなかったという事ですね。退団決まって逆に清々するわ。個人的には、こんなことになるならアルゼンチン代表がメッシの為のチーム編成にしたように、ディバラを放出せず徹底的に活かせる編成にした方が良かったなあと思ってしまう。終わったこといつまでも言ってもしょうがないけどさ。