
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、大車輪の活躍を披露したケルル軍曹。行われた全公式戦50試合のうち、実に49試合にスタメン出場しており、ピッチに立った総時間は4381分。ミランからユベントスに加入した際は「怪我がち」と揶揄されたフランス人ミッドフィルダーは、「鉄人」として存在感を大いに示しております。
それだけに、欧州のビッグクラブが注目しているようですが、ユベントスはそれらを拒否。逆にケルル軍曹を囲い込むために新たな条件と共に契約延長の準備を進めており、具体的な交渉は近日中にスタートすると予想されています。
もし4000万ユーロ級の級のオファーが届けば、現実的に首を横に振ることは出来ませんが、基本的にはクラブにとって「放出不可」となる選手。特に覇権奪還を掲げる新シーズンについて、複数のポジションを好レベルでこなすことのできるケルル軍曹は、ツルピカも「欠かすことのできない軍曹」として考えているはず。
決して「圧倒的」ではないチームにおいて守備に回る時間も増えると思いますが、来シーズンも屈強なアタッカー陣をカルルが狩ルルすることは間違いなし。ユベントスフロント陣におかれましては、とっととハム太郎に契約を更新して頂きたいと願います。


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