
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ブライム・ディアス、いいですねー。
ポジションについては「右ウィング」と紹介されている海外サイトもありますが、レアル・マドリーではオフェンシブハーフやセカンドストライカーも任されておりますし、それこそ左ウィングで出場した試合もあり。って優香、プレースタイルと足元のスキルの高さを鑑みれば、オフェンシブなポジションであれば、どこでもできるはずです。
そのブライム・ディアスに移籍の報道が挙がっていて、それを目にしてびっくりドンキーだったのですが、理由を目にして納得。確かにニコ・パスが戻って来ればポジションがだだ被り、そして新監督のモウリーニョンがニコ・パス買い戻しを熱ぼしているニョンとの報道も多く、となればブライム・ディアスの居場所がなくなる可能性は極めて高くなります。
そこにユベントスが目をつけた訳ですが、編集長的にもブライム・ディアス獲得は有田哲平よりの有り。セリエAの水に慣れていることはミラン時代に証明済みですし、今のチームに加入したならば、攻撃の繋ぎ役として存在感を示すこと間違いなし。
同じ攻撃的なポジションを任されるチョロとの「ちびっ子ギャング結成」も視野に入れながら、現地から届く続報に注目したいと思います。


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