
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これはメッチャ賛成・賛成・賛の成。もし、レイザーラモンHGがユベンティーノだったら、大賛成セイセイセイセイ!と腰を振りながら口にしていたに違いありません。
その「セイセイセイ!」の対象となるウドジェについて、ウディネーゼ時代にもユベントスが関心を寄せていたことは間違いありませんが、当時は(当時も)お金がなく獲得に至らず。トッテナムが2000万ユーロ程度の移籍金を提示し、持って行っちゃいました。
その後、トッテナムで出場を重ねていたものの、昨シーズンは怪我の影響もありピッチに立ったのは28回に留まり、スタメンはわずかに17回。ここ数シーズンは怪我で離脱する時間も増えているのとから、トッテナムも放出にGoサインを出す可能性は十分にあると考えます。
そして編集長的にはオバデビとの交換トレードってところが魅力。共に3000-3500万ユーロで等価トレードが可能となりますし、何よりもウドジェはユベントスの補強ポジションとなる左サイドを任されることのできる選手。また、セリエAでの実績があることも「ポジティブポイント」となります。
それこそウドジェを獲得できたならば、イソップを右に回すことも可能にとなり、ツルピカの戦術の幅が広がることは間違いなし。
この夏、「ウドジェ獲得で、ウドジェェェェェェエエエエエイ!」となることを期待します。


コメント
正直、ウドジェの獲得はイタリアメディアの願望だと思いますが、獲得できると大きいです。
スパレッティ戦術だと、ハイラインの割にチーム全体のでのプレスの連動が悪いので、DFは広大なスペースをカバーできる走力をもって個人で止めきる形になりがちです。ブレーメル、カルル、ケリーと同じようにウドジェもスプリント能力が高いので、守備が固くなる可能性があります。
あと、今のメンバーならカンビアーゾはアンカーで使っても面白いかも。ロカテッリより前でプレーできるし、反転ターンなどでサイドチェンジもスムーズかも。