
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ブンデスリーガのヴォルフスブルクに所属するコンスタンティノス・クリエラキスは、2003年11月生まれの23歳で国籍はギリシャ。
プロキャリアを母国のPAOKでスタートさせた後、2024年夏のマーケットでヴォルフスブルクへ移籍。すると初年度からレギュラーポジションを確保して、公式戦38試合に出場(スタメン36回)。ブンデスリーガ2年目となる今シーズンも33試合(スタメン31回)に出場し、ヨーロッパでも注目される若手選手の1人へと成長を遂げております。
そのクリエラキスのポジションはセンターバック。タイプとしてはフィジカルと空中戦に強い屈強なディフェンダーでありながら、それと共に攻撃時の配給力も兼ね備えた選手。同じ左利きの「ハズトーニやパウ・トーレスに似た選手」と表現すると、イメージがつきやすいかもしれません。
保有権はヴォルフスブルクが持っていますが、チームは18位に終わった後、入れ替え戦で敗れて残念ながら2部降格が決まったところ。それにより主力退団の可能性もあり、ユベントスとしてはその隙をついてクリエラキスを獲得しちゃおうという作戦の模様。
若くて未知数な部分はありますが、この手の選手を連れて来て、あっと驚かせるのがユベントス。最近では「それなりのネームバリューの選手を獲得して、そこそこの活躍もせずに処遇に困ってオーマイゴッド!」なパターンが散見しておりますので、編集長としても今回のクリエラキス獲得はぜひチャレンジして頂きたいと考えております。


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