
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入したオバサン・デイビッド。開幕のパルマ戦でゴールを決めて鮮烈なデビューを飾ったものの、その後は泣かず飛ばずの時間が続き、シーズン半ばを迎える頃にはキンタの後塵を拝することに。結果としてキンタの負傷や、オペン太のオッペケペーなどがあったことでそれなりの出場機会を与えられましたが、フロント陣の期待に応えたとは言えず。次の夏のマーケットでの放出の噂が取り沙汰される状況に立たされております。
そして今回、移籍先候補として名前が挙がったのがリヨン。リヨンはご存知の通りフランス・リーグ・アンに所属するクラブであり、それこそオバデビが昨シーズンまでプレーしたリーグ。フランスでは178試合で87ゴール(17アシスト)と高い決定力を誇っており、慣れた舞台に戻ったならば、また得点感覚を取り戻す可能性は十分にあります。
しかし。しかしのしかーし!
ユベントスはこの夏にキンタを失う可能性が高まっており、加えてオバデビまで退団となればアタッカー陣をゼロから構築することに。それはあまりにも危険であり、下手をしたら今シーズン以上にオッペケペるかもしれず。編集長としては、良くも悪くも計算できるオバデビは残留させた方が良いのではないかと考えるところ。
オバデビ自身もテッテレったまま、逃げるようにセリエAを離れるのは本意ではないはず。来シーズンも残留して、ツルピカ並びに我々ファンに「ナイスゴールでオバサンキュー」と言わせるような活躍を見せて欲しいと願います。


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