
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
6位に終わった事で来シーズンのCL出場権を逃したユベントス。その今シーズンを指して「失敗」と評されたとしても誰も文句を言うことはできず、それは試合後のツルピカを始めとするフロント陣のコメントを見ても明らかであります。
しかし、「失敗」を糧にするには「分析」が必要であり、まずは「今シーズンは何がいけなかったのか」を知ることが先決。そうでなければ、単に「選手が悪い」「フロント陣が怠慢」「監督がハゲ頭」と、非難だけが先行してしまいます。
そして今回、JuveFC.comでは「6つ」の要因をピックアップした訳ですが、編集長的に「最も上手く行かなかった点」として挙げたいのは「補強」。
オバデビ、オペン太、小坊主と言った新たに加わった攻撃陣がこれだけテッテレれば、「そりゃ、得点力不足に陥るよね」「そだねー」であり、守備陣唯一の補強となったジョアン・マリ夫が清原とツルピカの両監督から信頼を集められなければ、「そりゃ、ケルル軍曹が鉄人28剛になって出場しまくるよね」「そだねー」であります。
確かに色んな要因が重なったものの、やはりカルチョと言うのは選手がピッチの上で行うスポーツであり、チームにフィットする選手を獲得できなければ、今シーズンのようにスカッドが弱体化→チーム低迷の流れば、当然のことっちゃー当然のこと。
そして迎える夏のマーケット。CL出場権を逃して財政面で厳しくなるのは明らかではありますが、トランスファーフリーの選手を獲得するなり、ローンで出ている選手を戻すなり、Next Genから昇進させるなり、1年間プー太郎だったゆとりBoyを再獲得するなり、上手く立ち回って良い補強を見せて頂きたいと願います。
って優香、ユッティとこ行った?

ユベチャン(YouTube)もヨロシコ!


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