ディ・カーニオ痛烈批判「ユベントスは崩壊状態」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

相変わらずの「蟹男節炸裂!」といった感じのディ・カニオの兄貴ですが、まぁ今回の件については「異論なし!」って部分もあります。

ここ直近数シーズンのユベントスは、GMやSDなどクラブの上層部がコロっコロっと変わる状況。ぶっちゃけ、今回の夏のマーケットにおいても、誰が担当で、誰が方針を決めて、誰が決定権を持っているのかも分からず。

現時点では対メディアも含めてコモッリが前面に出ている気もしていますが、とは言えスカウト部門の責任者はオットリーニですし、そこにモデストが絡んでいるのかも分かりませんし、それこそ監督のツルピカの意向が実際に反映されるのかどうかも見えない部分があります。

実際には役割分担されていて、むしろ体制は整っているのかもしれないものの、もしかしたらそれが各自の「責任感の欠如」に繋がっている可能性もあり。その辺りのことを、カニオの兄貴は突っ込んでいるのかもしれません(いや、実際の意図は分からんけど)。

現地ではユベントスがCL出場権を逃したことで、「コモッリ辞任」なんてニュースも取り沙汰されていますが、さてどうなることか。編集長としては「今シーズンの責任を取る」といった意味を含めて、この夏はコモッリが全面的にモッコリ、それはすなわち「大モッコリ」「前面モッコリ」「富士山モッコリ」すべきだと考えています。

って優香、ここでまたGM交代しても、良いことは何も無いっしょ。

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