
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、国内リーグを6位で終えたことにより、来シーズンのCL出場権を失った ユベントス。要因として様々なことが取り沙汰されていますが、そのうちのひとつが「得点力不足」であることは明らか。加えてキンタ退団が取り沙汰される中、フロント陣は新ストライカー獲得に向けて動き出しているようです。
そして今回は3人の名前が挙がった訳ですが、編集長的に注目しているのはレバンドフスキ。確かにイゴール・ジェズスもゴンサロ・ガルシアもマイスナイスナイスーなアタッカーであり、何よりも25歳(イゴール・ジェズス)と22歳(ゴンサロ・ガルシア)という年齢は魅力ではあるものの、両選手ともに所属クラブとの契約期間内。獲得にはかなりの移籍金を要することは間違いなく、そしてCL出場権を逃したヘナチョコントスには財政的に余裕はございません。
しかし、しかしのしかーし!レバンドフスキはトランスファーフリーとなる選手であり、プレースタイルを鑑みると37歳と言う年齢も大きな問題ではナッシング、それはすなわち「ナッシンGood」。更に経験とリーダーシップを兼ね備えており、ツルピカがいう「キャラクターが欠如したチーム」において、むしろ「再建のために最も適した選手」と言えるかもしれません。
移籍金が不要となることから幾つかのチームとの獲得レースが展開されると予想されますが、レバンドフスキくらいのキャリアと年齢になれば「何にしても金」ってことは無いはず。
ユベントスフロント陣におかれましては、レバンドフスキ獲得に向けた熱意、それはすなわち「ユベントスがいかにレバンドフスキをレバンドフ好キであるか」を伝えて、獲得に成功して欲しいと願っております。


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