ロバートソン獲得へ前進 ユベントスがリバプール退団レジェンドに接触


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、6位に終わりCL出場権を逃したユベントス。来季は覇権奪還とは言わずとも、4位以内には絶対に入らなくてはならないユベントスですが、そのためにも補強は必須。フロント陣は下を向く暇もなく、夏のマーケットに向かっているはずです。

そのヘナチョコチームにおいて、補強ポインツは盛りだくさんありますが、編集長的に優先順位が高いのが左サイドバック。イソップに移籍の噂が挙がり、KABAちゃんが「とんだけー」なシーズンを過ごし放出確実となった今、誰かしら獲得しなければ、スカッドがままならないことは明らかであります。

そこで浮上したのが、リバプールを契約満了で退団することになったアンディ・ロバートソン。言わずと知れたリバプール黄金期を支えた左サイドバックについて、今シーズンは若手の台頭もあり出場機会が限定的となっており、公式戦は36試合に出場するもそのうちスタメンは20回。来シーズンは新天地を求めることになっています。

そして編集長としてはロバートソン獲得は有村架純寄りの有り。実力も経験も兼ね備えたベテランでありながらも年齢は"まだ"33歳。もうひと働きできるでしょうし、何よりもリーダーシップを持ち合わせる選手。いまのヘタレントスにとってポジティブな影響をもたらすことは間違いありません。

それだけの選手なだけにトッテナムとの争奪戦となりそうですが、そこを何とかするのがフロント陣の役割。財政的にも金で引っ張ってくるのは厳しいですが、「成績不振によりスパレッティの額から流れるピカ汁を、あなたの力で止めて欲しい」など情に訴えるなどして、なんとかロバートソン獲得を決めて頂きたいと願います。

 

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