ロバートソン獲得へ前進 ユベントスがリバプール退団レジェンドに接触


アリソンに続く“リバプール路線”

イタリア人記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ユベントスはすでにロバートソン側へ接触し、獲得条件を確認しているという。

ユベントスは現在、リバプールGKアリソン・ベッカーにもアプローチを進めており、かつてローマで指導を受けたルチアーノ・スパレッティ監督との再会を本人も望んでいるとされる。

アリソンは契約を1年残している一方、ロバートソンはフリーで獲得可能な状況だ。

最大のライバルはトッテナム

ただし、ロバートソン争奪戦ではトッテナムが優勢とみられている。

最終節でエバートンを下したスパーズは降格を回避。来季に向けた補強計画を進めており、ロベルト・デ・ゼルビ新体制の最初の補強候補としてロバートソンの名前が浮上している。

一方のユベントスは左サイドの再編が急務だ。フィリップ・コスティッチは契約満了で退団予定となっており、フアン・カバルも放出候補。さらに、アンドレア・カンビアーゾにはバルセロナが関心を寄せており、高額オファー次第では売却の可能性もあるという。

(引用元:Football Italia)

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