ディ・グレゴリオにアタランタ接近 ユベントスは今夏売却へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

散々オールスターズだった2025-26シーズンも終わり、新シーズンに向けて動き出すユベントス。覇権奪還を目指すべく「補強」は必須 of 必須ですが、その中でも正ゴールキーパー交代は確実だと伝えられるところ。チーム全体のパフォーマンスが上がらなかったら中、「失点はゴリオだけの責任じゃないよね」「そだねー」な部分はあるものの、ユベントスは新守護員獲得に乗り出しているようです。

その候補として挙がるのは、ツルピカがナポリ監督時代に一緒に働いていたアリソン・ベッカー。これまでリバプールのゴールマウスを任されていたベテランですが、実力も経験もそして他選手に対する影響力も申し分なく、今シーズンは怪我で離脱した時期はあったものの34試合に出場。今年の10月には34歳を迎えるもののポジションを鑑みれば問題なく、大西ライオンがユベンティーノだったら、「心配ないさー」と叫んでいるに違いありません。

今回のニュース記事では「CL出場権を失えばナンジャラカンジャラ」と伝えていますが、他では「そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ」と報じているメディアもあり。ツルピカにしても勝算があるからこそ、クラブに対して「アリソンをオッパッピーしてくれ」とリクエストしているに違いありません。

シーズンは終わったばかりでここからワールドカップでお祭りムードとなる中、ユベントスにはそんな余裕は一切ナッシング。ゴリオ放出が前提であれば、とっととハム太郎にアリソン獲得に動いて頂きたいと願います。

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