スパレッティ激怒「ユベントスには人格者が必要」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

最終節のトリノ戦、2点リードを守りきれずに2-2のドローで終わったユベントス。試合が1時間遅れたことにより、ハーフタイムの時点では他会場の結果(=ユベントスがCL出場権を獲得できないこと)が判明することになりましたが、それを知ったチームは大きく失速。一時はキンタの追加点で2点差を付けるものの、その後は良いところなくトリノに得点を許し、反撃する姿勢を見せることなく2-2の引き分け。2025-26シーズンは6位で終えることになりました。

それを受けてプン怒になったのがツルピカ。特に後半のメンタル面について言及しておりますが、それには編集長も同感。確かに後半開始時点でCL出場権を獲得できないことが決定してきたものの、「それ(CL出場権)はそれ」であり「これ(トリノ戦)はこれ」。最後まで戦う姿勢を見せ、そして勝ち点3を手にして欲しいと願ったファンも少なくないはずです。

何にしても今のスカッドそのままであれば、来シーズンも安定した戦いを続けられないことは明らか。そうならないためにも、ユベントスフロント陣はツルピカのいう「キャラクター」のある選手。例えばキエッリーニのような勝負に一切の妥協を許さない選手、例えばマンジュキッチのような闘争心を持った選手、例えばロナウドのような良い意味で利己的な選手、例えばボヌッチのような単なる目立ちたがり屋の坊主。こういった選手を連れてきて、チームを再建して頂きたいと願います。

 

 

 

 

 

やっぱり、このクラスはやめておきましょ!

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