
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
レアル・マドリー退団が決定的となったレアル・マドリーのダビド・アラバ。それこそバイエルン時代から「世界最高のディフェンダーのひとり」とまで称されましたが(称されていたはず!)、直近数シーズンは怪我に悩まされおり、ピッチに立ったのは「2023-24:17試合」「2024-25:14試合」「2025-26:16試合」と全く存在感を示せず。「そりゃ、マドリーも契約を更新しないよね」「そだねー」な状況に立たされております。
そのアラバが売り込みをかけたようですが、ユベントスは当然ながらその申し出を拒否。年齢33、怪我がち、顔があるある探検隊の松本くん似、って部分を鑑みると獲る理由が全く見つからず。「金欠ントスのくせに賢明な判断」だと編集長も捉えております。
確かにトランスファーフリーで、しかも経験のあるベテランは魅力的ではありますが、「只(ただ)より高いものはない」というのは、このカルチョの世界でも漏れず。そして、ユベントスの歴史を振り返ってみると、移籍金なしで加入しで結局テッテった選手の名前が何人か思い浮かぶところ。
獲得してもユベントスにアラバの場所、それはすなわち「アラ場」は無いと考えますので、例え再度売り込みがあったとしても『ごめんなすって』のスタンスでよろしいかと存じます。


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