
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
2年前の夏、大きな期待を受けながらユベントスに加入した偽コプ。移籍当初はなかなかアタランタ時代のパフォーマンスが発揮できなかった状況下において、周囲も「まだコンディションが整わないんでしょうねー」なんて大目に見てみていたものの、気がつけば復調せぬままに2シーズン目が終了。ユベントスとしても「堪忍袋の緒がキャンタマ」ってことで、夏のマーケットでの放出を本気と書いてMajiに考えているようです。
しかし、そこで問題となるのが「キャピタルロス」と「高額な年俸」。アルトゥール・メロ、ドウグラス・ルイスがこの沼にハマっておりますが、状況としては偽コプも一緒。いまの偽コプに(ユーベがキャピタルロスを回避すべく)3300万ユーロの移籍金を用意するクラブはないでしょうし、年俸500万ユーロなんてものは論外 of 論外。更に契約がドドーン!と2029年まで残っていることも、ユベントスを厳しい状況に追い込む要素となっております。
現時点ではガラタサライが関心を寄せているとの報道が届いておりますが、ユベントスとしてはこのトルコの強豪に懸けるしか無し。何としても高額で買い取ってもらう&500万ユーロの年俸を了承してもらうためにも、最終節終了まで背中のチャックの存在がバレないことを願うばかりであります。


コメント