元伊代表がコープマイネルスに辛辣評価「5年で最悪補強」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

残り1試合となった段階で、4位以内が難しくなってきたユベントス。今シーズンを振り返ってみれば一度も優勝争いに加わっておらず、チームとしての弱体化が指摘されていますが、その大きな要因が「補強失敗」にあることは明らか。もし補強に成功していたのであれば、少なくとも今シーズンのこの結果は無かったんじゃないかと考えます。

その件について、元イタリア代表のレレ・アダーニが指摘しており、名指しで非難したのが偽コプ。昨シーズンの夏のマーケットで実に6000万ユーロの移籍金が動いた上で加入したオランダ人ミッドフィルダーですが、泣かず飛ばず、そして偽物ずのままに2年目が終了。さすがにユベントスフロント陣も「だめだこりゃ」といかりや長介が降臨したようで、この夏のマーケットでの放出可能性が高まっている状況。期待に応えることなく、トリノを離れる事になりそうです。

そして、アダーニさんが「ここ数年の移籍市場のツケが出ている」とコメントしたように、ここ数シーズンにおけるユベントスの補強がテッテレってるのは明らか。直近では偽コプ、ドウグラス・ルイス、オバデビ、オペン太、ジョアン・マリ夫など、「ここまで外すなんて、意図的にやってるとしか思えないよね」「そだねー」な状況。汚名を挽回するためにも、コモッリさんにおかれましては次のマーケットでは、小モッリでは大モッコリな振る舞いを見せて頂きたいと願います。

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