ディ・グレゴリオに不安浮上 ユベントス守備崩壊示す衝撃数値


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、途中からムーディにポジションを奪われるなど、厳しい状況に立たされるゴリオ。それこそユベントス加入前の2023-24シーズンには「セリエA最優秀ゴールキーパー」を受賞するほどの活躍を見せたものの、特にこの一年は全く良いところなく、苦戦 of 苦戦を強いられることに。この夏の「放出候補の1人」として名前がリストアップされております。

今回取り上げられたOptaのデータなんかは「屁のカッパ」ではありますが、やはりシーズンを振り返った時の印象としては決して「良い」とは言えず。直近では揶揄されているフィオレンティーナ戦の1失点目についても、擁護しきれない部分があるのも本音。

2年間、苦しい時期にユベントスのゴールマウスを守ってくれた選手なだけに思い入れもありますが、覇権奪還を目指す来シーズンは袂を分けるタイミングっちゃータイミング。

「顔が必要以上に地味」ってことで、プレーとは関係ないところでビハインドを負っている気もしますが、それも人生であり、それがカルチョの世界。もし放出となった場合でも「雨ニモマケズ、風ニモマケズ、地味ニモマケズ」で、新天地で頑張って頂きたいと願います。

まぁ、まだ放出が決まった訳ではないけど。

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