モッジがユベントスを批判「今のチームにヨーロッパリーグは適正レベル」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

 

 

黙れハゲチャビン!

 

 

と叫びたい所ですが、今回に関してはモッジの意見も一理あり。って優香、「その通り!」でございます。

今シーズンのボランチでレギュラーを任される出木杉くんにしてもチュラパンにしても、確かに自身の持っている力を最大限に発揮しているとは思うものの、「ゲームをコントロールしている」とは言えず。

同じボランチの偽コプは「ニセモノの中のニセモノ」であることを証明していますし、池崎については「豊富な運動量でいぇぇぇぇぇえええええい!」なタイプであり、ゲームコントロールまで求めるのは酷っちゅーもの。やはり、新シーズンに向けてテクニカルなミッドフィルダーを獲得しなければ、引き続き単調なサッカーが続いてしまうかもしれません。

とは言っても残りの1試合は既存メンバーで戦うしかありませんし、チームが立たされている状況を鑑みると「CL出場権獲得は厳しい」と言わざると得ませんが、しかし可能性がゼロって訳でも無く。

兎にも角にもユベントスは勝つしか無く、そして最後の最後は「ゲームメーク」とか「ポゼッション」とか「連携」とかではなく『気合と根性』。

出木杉くん、チュラパン、偽コプ、池崎の誰がボランチでスタートするかは分かりませんが、「バーン!と蹴って」「ドドドドドと走って」「でいやー!と決めて」と大味なサッカーで構いませんので、今シーズンのラストマッチを必ずしや「勝利」で終えて欲しいと強く願います。

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