
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
フィオレンティーナ戦に敗れたことで、来シーズンのCL出場権獲得が非常に難しくなったユベントス。それにより財政的にも厳しくなることから、選手を放出してランニングコストを軽減せざるを得なくなりますが、編集長的にはそれとは別に「チームの再編」をすべく、「大胆な人員整理」に取り掛かるべきだと考えます。
今回名前の挙がった中でいうと、やはり偽コプとは袂を分つべきであり、確かに6000万ユーロをぶっ込んだ選手なだけに「元を取りたい」って気持ちが出るのは分かるものの、2年間の働きを見て"少なくとも"ユベントスにフィットしないことは明らか。元を取れないどころか、キャピタルロスを生む事になるとは思いますが、この夏に売っ払わないと傷口が広がることは間違いありません。
そしてもう1人、名前を挙げたいのはオペン太。すでに買取義務が発動して4000万ユーロを支払うことになり、ユベントス史上でワーストクラスの「オッペケペー補強」となっておりますが、26歳という年齢とライプツィヒで見せたパフォーマンスを鑑みれば、ここからもうひとオペ、もうふたオペする可能性は十分にあり。さすがに4000万ユーロの回収は難しいでしょうが、"ある程度の値が付くうちに"売却に踏み切るべきだと考えます。
他にもゴリオやガッツさん、オバデビなどの名前も挙がっている中、今のユベントスにとって必要なのは「改革」。ファンの誰もが「あっと驚く為五郎」な策を見せてでも、チームを立て直して頂きたいと願います。


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