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ニコ・ゴンサレス、アトレティコ残留で合意か
ユベントスが保有権を持つニコ・ゴンサレスは、2026-27シーズンもアトレティコ・マドリーに残留することで基本合意に達したようだ。ただし、昨夏に設定されていた3200万ユーロの買い取り義務条項は発動されず、両クラブは新たな移籍金交渉を急ぐ必要があると報じられている。
ニコ・ゴンサレスは2025-26シーズンをアトレティコでプレー。ユベントスはレンタル料として100万ユーロを受け取り、ボーナス込みで最大200万ユーロに達する契約となっていた。また、一定条件を満たした場合には3200万ユーロでの買い取り義務が発生する内容も盛り込まれていた。
買い取り義務は発動せず
その条件は、「出場可能だったラ・リーガの試合の60%で45分以上プレーすること」。ただ、ニコ・ゴンサレスは2025-26シーズン開幕後もしばらくユベントスに所属していたため、条件達成にはリーグ戦21試合で45分以上出場する必要があった。
しかし、ここまでラ・リーガ24試合に出場した一方で、45分以上プレーしたのは16試合のみ。さらに、筋肉系の負傷で直近3試合を欠場しており、残り2試合で条件を満たすことは不可能となった。


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