ニコ・ゴンサレス、アトレティコ残留へ前進 ユベントスは減額容認か


アトレティコは減額を希望

それでも、アトレティコとディエゴ・シメオネ監督はニコ・ゴンサレスの残留を望んでいるという。ただし、昨夏合意した3200万ユーロを支払う意思はなく、より低額での獲得を狙っているようだ。

一部報道では、ニコ・ゴンサレス側とアトレティコは2031年までの契約で合意済みとも伝えられている。

ユベントスは早期売却を希望

ユベントスとしても、今夏中の売却には前向きだ。その背景には、6月30日までに資金を確保しなければUEFAから制裁を受ける可能性がある事情があるという。

クラブはキャピタルロス回避のため、少なくとも2000万ユーロ超での売却が必要とされる。ただ、アトレティコ側は「28歳のウイングに3000万ユーロ以上は支払わない」との姿勢を崩しておらず、最終的には2500万ユーロ前後で決着する可能性が高まっている。

(引用元:Football Italia)

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