アトゥボル、ユベントス移籍浮上 EL決勝進出守護神を売り込みか


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

来シーズンに向けて正ゴールキーパー交代が取り沙汰されるユベントス。ゴリオの放出ありきなのか、それとも新ゴールキーパー獲得ありきなのかは分かりませんが、このところはアリソンだけではなくナポリのメレトの名前などが浮上。この夏、何が起きても不思議ではない状況にあると言えます。

そして今回ピックアップされたのは、フライブルクのアトゥボル。ニュース記事でも紹介されているように、クラブのヨーロッパリーグ決勝進出に大きく貢献しており、今シーズンは国内リーグ、ヨーロッパリーグの全試合にスタメンフル出場中。ユリアン・シュスター監督の信頼と共に、ヨーロッパのビッグクラブから注目を集める存在となっております。

ぶっちゃけ編集長はアトゥボルがどのレベルのキーパーかは分かりませんが、年齢も23歳と若く、市場価値も2000万ユーロと高値が付いていることから、期待の若手ではないかと考えるところ。モチのロン、ツルピカが希望するアリソンのような実績のあるキーパーを獲得できればバッチズルムケではありますが、アトゥボルみたいな若手を獲得するのもアリっちゃーアリ。

GK問題についてはまだまだどうなるかは分かりませんが、ユベントスフロント陣におかれましては、アトゥボルが将来的に"アトゥボーボー"になる可能性も念頭におきながら、引き続きチェキらして頂きたいと願います。

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