ドウグラス・ルイス残留浮上 スパレッティ再評価か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、アストン・ヴィラでプレーするドウグラス・ルイス。契約は「買取オプション付き(2500万ユーロ)」と報じられていたものの、どうやらヴィラはオプションを行使しないことを決定した模様。ユベントスとしては来シーズンに向けて残すのか、それとも移籍先を探すのかの判断を下すことになります。

そのドウグラス・ルイスについて、今シーズンは最初に所属したノッテンガムと、冬に移籍したアストン・ヴィラの両チームでレギュラー獲得には至っておらず、トータル出場32試合でそのうちスタメンは20回。古巣に戻った後も輝きを取り戻してはいないようです。

しかし、今回のニュース記事では「スパレッティがドウグラス・ルイスを受け入れるかもしれない」と報道。確かにユベントス時代はイマイチでしたが、その時にチームを率いていたのはモッタとトゥドール。監督が変われば扱いや求められるものも変わり、持っている力を発揮する可能性は十分にあります。

ぶっちゃけ編集長としては「いまのユベントスのサッカーにハマらなんいんじゃね?」という疑念はありますが、もしかしたらあの溜めを作るプレーがツルピカにとって、「ドウグラス・ルイスのプレースタイルが、ドウグラス・ルいいーっす」って感じかもしれませんので、「ワルいーっす」といった先入観を持つことなく、今後の動向を追いたいと思います。

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