コロ・ムアニ、ユベントス完全移籍へ前進 PSGと直接交渉へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

来シーズンに向けて動くユベントス。「補強ポイントは?」と聞かれれば、ノータイムで「全ポジションやねん!」と答えますが、その中でも力を入れなくてはならないのはアタッカー。キンタに退団の可能性が残り、新加入のオバデビとオペンダがオッペケペーな中、まずは軸となる前線の選手を獲得することは「必須」と言えます。

そこで名前が挙がったのがコロ助。昨シーズンの冬のマーケットでユベントスに加入すると、クラブワールドカップまでを含めて22試合で10ゴールを決めて、当時苦戦を強いられていた清原ユベントスにCL出場権をもたらしたのは記憶に新しいところ。ツルピカとしても、すでにセリエの舞台で実績を残しているコロ助獲得を望んだとしても、なんら不思議ではありません。

そのコロ助について、今シーズン終了後にはローン先のトッテナムからPSGに戻ることになりますが、引き続きルイス・エンリケ監督の構想から外れていることは明らか。ユベントスとしてはチャンスーっちゃーチャンスーであり、あとは契約形態や条件次第。一発で買い取るのか、それとも買取義務付きのローンになるのかは分かりませんが、何にしても来シーズンのスカッドに「KOROSUKE」の名前を含ませて欲しいと願うところ。

まだまだどうなるか分かりませんが、もしキンタが残ればキンタとコロ助で強力アタッカー陣が形成されることは間違いなし。ユベントスフロント陣におかれましては、キンタ残留に注力しつつも、コロ助獲得に向けても具体的に動いて欲しいと願うなりよ。

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