
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットで「注目選手」となりそうなアリソン・ベッカー。ローマ時代の関係からも、ツルピカが獲得を熱望するブラジル人ゴールキーパーですが、現地では「本人はユベントス移籍を決断した」と報道。カルチョメルカートの世界において「個人合意」は全く意味のないものだと認識していますが、それでもこのタイミングでその手の噂か話が届くことに、胸を躍らせるユベンティーニは少なからずいるかもしれません。
しかし、リバプールとの契約が1年残っていることから、獲得には約1700万ユーロの移籍金を要しますが、さすがに今年の10月に34歳を迎える選手に費やす金額としては高杉晋作。確かにGKというポジションを鑑みると、34歳でもトップクラスの選手はいるものの(ノイヤーとか)、普通に考えれば頑張ってもあと2年か3年。支払う限度としては1000万ユーロ程度ではないでしょうか。
ユベントスとしてはツルピカ2年目でチームの土台を構築すべく、計算できるゴールキーパーが欲しいのは分かりますが、それであればもう少しお金をかけてでも若手にした方が、最終的にはプラスになるんじゃないかと考えるところ。アリソン自身は有リソンですが、金額次第では無シソンでもよろしいかと編集長は存じます。
ちなみに、高橋名人が所属していたのはハドソンであります。


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