アリソン、ユベントス移籍決断か 本人は加入希望と現地報道


リバプールは放出に消極的

ただし、移籍実現へ向けた最大の障壁はリバプール側の姿勢だ。

クラブはジョルジ・ママルダシュヴィリを“将来的な後継者”と考えているものの、依然としてアリソンを絶対的守護神として評価。少なくともあと1年はチームに残したい意向を持っているという。

そのため、リバプールは最近になって契約延長オプションを行使し、契約期間を2027年6月まで延ばしたとされる。

ユベントスは条件面の調整へ

ユベントスは選手側との交渉で前進を見せている一方、クラブ間交渉ではさらなる歩み寄りが必要となりそうだ。

リバプールとしても、2018年からクラブを支えてきたアリソンを本人の意思に反して引き留め続けるかは微妙な状況。しかし、ユベントス側も全関係者が納得できる条件を提示する必要がある。

なお、『Transfermarkt』によると、アリソンの市場価値は現在1700万ユーロとされている。ただ、ユベントスは33歳で契約満了も近づくGKに対し、その金額を支払う意思はないとみられている。

(引用元:JuveFC.com)

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