
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントス移籍後、2シーズン目を迎えている偽コプ。もはや6000万ユーロの移籍金で騒がれたのも「今や昔話」となっており、現時点でそれについて揶揄する関係者もほとんどおらず。「期待外れ」のレッテルを貼られたままに、ユベントスでの2年目が終了しようとしています。
そしてチームとしては「期待外れ」が確定した以上、放出候補として夏のマーケットでリストアップすることは当然のこと。しかし、キャピタルロスを避けたい気持ちは分かりますが、「ブランド品」では無くなった選手に対して3500万ユーロのプライスタグはあまりにも高杉晋作。TransferMarktの試算でも2000万ユーロと試算されておりますので、「パチモン」であったことを認める形にはなりますが、市場価値に適した金額にすることをオススメします。
偽コプも今年の2月に28歳を迎えており、フットボーラーとしても最も脂の乗った時期を迎えることに。恐らく本人も新天地でなかなかフィットせず、そして背中のチャックを隠しながらでストレスの溜まる2年間を過ごしたと思いますので、来シーズンは自身が中心となり活躍できるチームが見つかることを編集長も願っております。


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