夏のマーケットで大量放出へ?ユーベ9選手が本拠地ラストマッチか


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

確かに監督交代劇はあったものの、これだけの選手が放出候補となる中、ツルピカはよく4位争いを演じていると捉えています。この辺りのやり繰りは「さすがツルピカ」と言えるのではないでしょうか。

そして、チーム全体で見れば、今シーズンの夏の補強において獲得した4選手、オバデビ、オペ太郎、小坊主、そしてもはや忘れられているであろうジョアン・マリ夫の全員がテッテレーとなり、全くの底上げがなされない状況下において、「既存メンバーを中心に頑張った」という見方も出来ると考えています。

この夏、誰が来て、誰が去るかは分かりませんが、フロント陣が本気と書いてMajiに意識しなくてはならないのは、「いかにツルピカの理想とするスカッドに近づける事ができるか」ということ。それがイコール「タイトル奪取」にも繋がりますので、放出にしても獲得にしてもまずはツルピカに話をして、"ツルピ快諾"を得た上で動いて頂きたいと願います。

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