
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りで契約が満了となるキンタ。チームはそれに先駆けて、昨シーズンの早いタイミングから交渉に入っていたものの、いまだ契約更新には至らず。シーズン終了まで残り1ヶ月半と迫る中、イタリア国内ではキンタの判断に注目が集まっています。
そして、現地ジャーナリストのマッシモ・マウロさんはキンタ残留を推奨しているようですが、その理由はツルピカとの相性。
確かにキンタのように「使われるタイプのストライカー」は監督次第の部分があり。例えば清原はコロ助やオバデビを重宝したことでキンタの出番は激減。逆にツルピカはキンタへの信頼度も高く、怪我がなければスタメン出場は確実の立ち位置であることから、現在は肩の力を抜いてプレーしていると感じるのは編集長だけではないはずです。
現状、現地から届くニュースによると、ユベントス以外に具体的なオファーを届けたクラブは無く、そしてツルピカ以外にキンタをMAXに活かせる監督、それはすなわちキンタマAXに活かせる監督がいるとは思えず。
父親である代理人手数料がナンジャラカンジャラとも言われておりますが、キンタにおかれましてはとっととハム太郎にユベントスとの契約を更新して頂きたいと願います。


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