カルルに“特別待遇”準備!ユベントスが年俸倍増で流出阻止へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入したケルル軍曹。当時はセンターバックの補強を本気と書いてMajiに進めており、カラフィオーリやトディボ獲得に失敗した後の代替え案として「ピエール・カルル」の名前が浮上。加入が正式に決まった後もファンから全く歓喜の声が挙がらず、編集長としても「カルル?おっ、おう」だったことを覚えております(すまん!)。

しかし、この2年の間に評価は一変。それこそ、ミラン時代は「怪我がち」と伝えられていましたが、ユベントスではむしろ「鉄人」として多くの試合に出場。特に今シーズンは全公式戦48試合のうち、47試合でスタメン出場を果たしており、ファンの中からも「酷使されすぎて、モームリに駆け込むんじゃないか」との心配の声が挙がるほど。現在のツルピカントスにおいて、「欠かすことのできない軍曹」として存在感を示しております。

それだけの選手なだけに、特にプレミア方面からの熱視線を受けることになっておりますが、クラブはケルル軍曹を「放出不可」としており、囲い込みをかけるべく新契約を提示する模様。25歳という年齢を鑑みても「まだまだこれからバッチ来い」ですし、クラブとしては好判断だと考えます。

シーズン終了後に開催されるワールドカップにもフランス代表の一員として招集されるようですが、そこで評価が高まるのは確実。ユベントスとしては必要以上に他クラブからアタックを受けないためにも、軍曹がケロケロケロッピるような条件を提示し、ユベントスに留めて頂きたいと願います。

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