カルルに“特別待遇”準備!ユベントスが年俸倍増で流出阻止へ


(画像:GettyImages)

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ユベントス、カルルとの契約延長へ動く

ユベントスが、ピエール・カルルとの契約延長に向けて動いているようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』によれば、クラブはマンチェスター・ユナイテッドをはじめとするプレミアリーグ勢からの関心を受け、フランス代表DFの慰留を目指しているという。

カルルは2024年夏、当時スポーツディレクターを務めていたジュントリが、カラフィオーリやトディボ獲得に失敗した末の“代替案”として加入。当初はミランからのレンタルだったが、トリノでの初年度に高評価を得たことで、ユベントスは買い取りオプションを行使した。

レンタル料やボーナスを含め、総額は約2000万ユーロ。それでも、この2シーズンで見せているパフォーマンスを考えれば、“掘り出し物”だったという評価が大勢を占めている。

守備だけでなく攻撃面でも存在感

今季のカルルは主力として定着。対人守備やカバーリングに加え、攻撃参加でも成長を示しており、ここまで2ゴール7アシストを記録している。

その活躍を受け、複数のプレミアリーグクラブが関心を寄せており、特にマンチェスター・ユナイテッドが熱視線を送っている模様だ。

そのためユベントスは、新契約によってカルルを“囲い込む”方針を固めたという。

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