
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
確かにキム・ミンジェはナイスーな選手ではありますが、今年の11月には30歳を迎えますし、さすがにバイエルンも4000万ユーロのプライスタグを付けることはしないと思います。
実際にTransferMarktの試算では2500万ユーロと紹介されており、またバイエルンにとって重要な選手ではあるものの、今シーズンは36試合に出場しているもののスタメンは22回に留まっており、ドイツ王者にしてもアンタッチャブルな存在ではないことは明らか。逆にその状況であれば、キム・ミンジェが出場機会を求めて移籍を志願する可能性もあり、そこに「ルチアーノ・ツルピカッティ」の名前が挙がったならば、惹かれる可能性は十分にあります。
そして編集長的にも適正価格であれば、キム・ミンジェ獲得は大賛成。先ほど年齢の話をしましたが、センターバックであればまだまだやれるでしょうし、何よりもセリエAで実績を残しているのはポジティブポイント。
ガッツさんやラガーの処遇次第だとは思いますが、チャンスがあれば獲得すべきだと考えるところ。編集長としても「四角い顔のペヤング」の愛称を用意して、到着を待ちたいと思います。


コメント