
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ナポリに所属するアレックス・メレトは1997年3月生まれの29歳で、国籍はイタリア。出身地(ウディネ)であるウディネーゼのユースでキャリアをスタートさせると、2015年12月にコッパ・イタリアでトップデビュー。その後、SPALへのローン移籍を経て2018年の夏にナポリに完全移籍を果たす、といった感じです。
ナポリでは長きに渡り正ゴールキーパーの座を任されていましたが、今シーズンはミリンコビッチ=サビッチの後塵を拝しており、公式戦出場はわずかに10試合。契約が残り1年という部分を鑑みると、ナポリが放出に、そして選手自身が移籍を望んだとしても不思議でありません。
そこに目をつけたのがユベントス。引き続きゴリオにについては万全の信頼を寄せておらず、この夏にゴールキーパーの刷新を目論んでいるようですが、そこにイタリア代表歴もあるメレトを連れてくることも検討している様子。引き続きファーストチョイスはアリソン・ベッカーではあるものの、頓挫することになれば、早々にメレトに舵を切り直す可能性は十分にあると考えます。
確かにメレトが経験豊富なチョビヒゲのゴールキーパーであることは間違いありませんが、「それならゴリオのままでいいんじゃね?」というのが編集長の本音。ユベントスにおかれましては「顔が必要以上に地味」ってことで評価がマイナスに振れている部分があるとは存じますが、ニュートラルな立場から評価をした上で、判断を下して頂きたいと存じます。


コメント